BRAND

グレースコンチネンタル

グレースコンチネンタル

1997年9月、代官山の住宅街の一角にオープン。
当時から、グレースコンチネンタルのデザイナー自らが、世界各地の素材や又化を発掘してオリジナルなアイテムに昇華させるスタイルは確立されていました。そして、その妥協のないモノ作りの姿勢に賛同するスタイリストやモデル、ミュージシャンなどの絶大なる支持を獲得し、ファッション関係者を中心に人気が高まります。以降、茫実に全国へと進出。
その人気は定箔したものとなりました。現在は、あらたなステージに向かって主要商業施設を中心に、より存在感を増した展開へと進化しており、株式会社アイランドの主軸ブランドとして、新たなファンを獲得し続けています。

グレースクラス

グレースクラス

グレースコンチネンタルのクラス感を更に追及したブランドが、グレースクラス。高級素材や緻密なパターンによるクオリティに拘り、受け手のファッション・リテラシーを問う洋服づくりを追及します。また、代官山本店では自分だけのオルジナルなアイテムをオーダーできるBESPOKE ROOMを併設。世界中から集められた生地の中からお気に入りをみつけて、自分のサイズで仕立てる代官山本店だけの特別なサービスです。

ダイアグラム グレースコンチネンタル

ダイアグラム
グレースコンチネンタル

創作の幅が広がるままに、新たなテイストを持ったブランドが2008年2月にデビューしました。クオリティへの拘りはそのままに、シャープで辛口ながら凛とした女らしさを感じさせるコレクションに昇華させ、幅広い客層から好評を博しています。
ダイアグラムが誕生したことで、私たちの提案の幅は大きくなりました。

グレースコンチネンタル・ザ・バンケット

グレースコンチネンタル
・ザ・バンケット

2009年秋、横浜と京都からスタートした“グレースコンチネンタル・ザ・バンケット”は現時点でのブランドの到達点であり、これからブランドの未来に向かって様々なオプションを生み出していく装置として機能していきます。すべてのラインナップを展開しながら、今後は、ブランドとしての新たな試みがこの場所から始まるかもしれません。
16世紀の侵略者たちは、どんな驚きをもって異国の様々な文化に出会ったのでしょうか?
“バンケット”の店舗デザインは、そんな時代のわがままな貴族たちが、度の先々で拾い上げた宝物を脈絡なくちりばめたような、まるで空腹感を満たす情熱を描き出したかのような、そんなマキシマムな空間がイメージされています。現時点で、グレースコンチネンタルの世界観が最もストレートに表現された店と言えます。

カービングトライブス

カービングトライブス

1997年のブランド誕生から展開し続けてきた定番商品“カービングバッグ”。現在ではブランドのアイコンアイテムとして定着しています。
2014年秋、その“カービングバッグ”がラインナップも新たに、“Carving Tribes”として独立した展開を開始しました。1店舗目となる阪急うめだ店のオープンを皮切りに、現在全国で4店舗展開しており、今後も拡大していく、アイランドの新しい試みです。